NTT健康保険組合

NTT健康保険組合

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

受診ガイド

NTT健康保険組合では2015年度より、生活習慣病の重症化予防の取組みとして、健診結果をもとに専門医の受診や早急な生活習慣の改善が必要な方に、現状の健康状態や想定されるリスクを提示した「受診ガイド」をご自宅に送付しております。

POINT
  • 健診の結果、「血糖・血圧・脂質」のいずれかの値が基準値を上回った方(要治療の方)に対し、 専門医受診や早急な生活習慣の改善をご案内しております。
  • 受診ガイドがご自宅に届いたら、速やかに専門医の受診や指導を受けて生活習慣の改善を行いましょう。
  • 生活習慣病をそのまま放置すると重症化につながり日常生活に支障をきたす可能性もあります。

対象者

  • 今年度の健診結果において、血糖・血圧・脂質の値が「要治療」の基準値以上の方
    (当該疾病の治療(通院)をされている方は除く)
  • 40歳~64歳の被保険者、被扶養者の方

受診ガイドをお送りしている「要治療」対象者基準とは?

  • 基準は各種専門学会基準法をもとに、以下の項目を判定基準値としています。
  • * HbA1cとはHbA(ヘモグロビンA)というたんぱく質にブドウ糖が結合したもの。血糖値が高いほどたんぱく質との結合割合が高くなり、一旦糖化したヘモグロビンは、赤血球の寿命(約120日)が尽きるまで元には戻りません。HbA1c(NGSP値)は食事の影響は受けず、過去1~2ヵ月間の平均的な血糖値が反映されるのが特徴です。

受診ガイドの見方

  • 「受診ガイド」は、血糖・血圧・脂質の検査結果によりそれぞれ送付される内容が異なります。
  • 受診ガイドがご自宅に届いた方へ
    健診結果から、「血糖・血圧・脂質」の値が要治療であることがわかった方へ受診ガイドをご自宅にお送りしています。
    そのまま放置すると、重症化につながり、日常生活に支障をきたすことになります。
    「受診ガイド」が届きましたら、軽視せず専門医の指導を受けて生活習慣の改善を行いましょう。

ページ先頭へ戻る